名古屋で外国人の調査をせよ


2001年×月×日 長官より緊急指令が降りた

指令:名古屋でリオのカーニバルに参加せよ

早速、捜査官が名古屋へ向かった
尚、以下のファイルは全てノンフィクションであることに留意されたい



2001年10月×日 名古屋へ来るのは今年8回目・・。今回の調査は外国人である。
事前情報では、N橋付近の売春地帯は98年の一斉取締で壊滅したと言う。その後、00年夏くらいには、 細々と春が売られていたという情報もあったが、今はどうかわからない(いや、知っている人は知っているんですけどね・笑)。 しかし、ここにきて、週末には市が立つという情報をGET!こういうタレコミ情報には敏感な捜査官。半信半疑ではあったが、気づいた時には手羽先の国、名古屋へ向けてゼファーを走らせていたのである。


10月某週末、AM0:00過ぎ。N橋近くへ行き、H川沿いをぶらぶら歩く。10月とは言え、まだコートが必要な季節ではない。皮ジャンの中はじっとりと汗ばんでいる。ふと前を見ると、川沿いを左折する 車の列が出来ている。こんな時間にこんな所で・・である。うーむ。明かに怪しい車の列。捜査官のチンコレーダーがぴくぴくと反応する。ふらりと入った初めての店で千円で17Gしか回らない台に遭遇した時のような緊張感が走る。
そのまま歩いて行くと・・・。なんだか人だかりが出来ている。いたいた!人数は10人以下であるが、確かにいる。
一人の金髪女に誘われたが、そのまま通りすぎ、さらに川の東側へ回ってみる。ここにも市が立っている筈・・。いた! 5〜6人の女が車へ手を振っている。

しかし、今日のところは事前調査のみで、さっさと栄へ向かった。(他にもする事があるのだ・・)

翌日、PM11:00。橋の袂へ単車を止めて川沿いを歩く。
今日も数人の女が立っており、少し離れた所では携帯を手にした東南アジアなおっさんが立っている。こいつが仕切り屋か?
真っ先に目に入ったのは、くりくり金髪ヘアーのかわいい女。寝るには申し分の無い相手である。 目を合わすと女はこっちへやって来た。

オレ「遊び」
女「アソビ、○マンエン。OK?」

ここで少しばかり迷うオレ。すぐ前には、さらさら金髪ヘアーの、これまた美しい女が立っている。 うーん。巻き毛より直毛が好みな捜査官である。(笑)
オレが迷っているのを察してか、くりくり女はすかさず営業をかけてくる。
なんだかよくわからんが、「私はナイスなバディをしています」という意味合いの事を言っているらしい。

ここでこの女の申し出を断るのは気が引けたので、「OK]と首を縦に振った。この瞬間、女が極上の笑顔を見せた事も付け加えておく。この笑顔に500円くらいの価値はあったように思う。

話が決まるとそばに止まっていた車に乗るよう促される。事前に事は近くのホテルで行われると聞いていたので、迷わず乗りこむ。運転手は若い男である。 約15秒のドライブの後、ホテルにIN。ホテルから出てきた女にヒューヒュー冷やかされながら、(レザーでばっちりワイルドにキメていたので・・) フロントで金を払う。金額は4本である(たけー!)

エレベーターに乗って部屋へ。ボロい和室を無理やり洋にした部屋である。 シャワーの水圧が異常に低かったことも付け加えておく。
お互い服を脱いで女に20本渡してシャワーを浴びる。
女はカタコトの日本語と英語で話しをする。 聞けば女はスペイン人で、他にはメキシコ人やコロンビア人もいるという。年はオレより3つ上だと言っていた。

チンコをいじりながらスキンを着けてフェラる女。そしてそのまま上に乗っていれようとする。 渇いたマンコにいれると萎えてしまうので、濡らさなくてもいいのかと聞くと、返事は「OK!」
あーやばい・・・。

ラテン系の腰の振りをひとしきり味わって(マジで変な格好で腰を振る女) バック→正常位と体位を変えるが、さっぱり気持ち良くない。 チンコがやらかいので、女もきっと気持ちよくないはずだ。・・・まずい・・。


完全に萎えたチンコを抜いて小休止。
うー。実は内緒なのだが、昨日すでに一発出しているのだ。二日連続はちょっときつい2?歳のチンコである (汗)。
やる気は全くナイ・・。しかし女は「仕事疲れた?頑張って!」と励ましてくれる。 なんとか気合でチンコを立てる。そして、目をつぶって上に乗ってもらって足を指先までピーンと伸ばして発射(笑)。発射の瞬間、女は「アーイクイクイクイク!」と、うそ臭い演技をしてくれた。「私はぁ〜ホントは服屋の店員なのぉ〜」的な昨今のマグロギャルも見習って欲しいものである。

しばしのトークタイムに突入。
どこから来たか、これからどこへ行くか・・・。なんかを英語で喋る。なんだかオレが英語を喋れる人みたいだが、そんなことはない。アメリカ語を少し喋れるだけだ。

そんで、会ってから、オレのことをしきりにカッコイイという女。お世辞であっても六回言われれば悪い気はしない。

その後、あいかわらず水圧の低いシャワーでチンコを洗い、服を着ると、女がチップをせがんできた。こんな事もあろうかと、財布の中には1000円札が一枚だけ入れてあるのだ。実にやらしい手口であるが、FBIの捜査官とはこんなものである(笑)。
金をしまう女の肩を抱いて「今日は楽しかった」と言うと、女も笑って顔を寄せてくれた。部屋を出るとき、女は自分の名前は×××だと言った。

エレベーターの中で「恋人はいるのか?」と聞かれる。 首を横に振ると「オー」とかアメリカンな反応が返ってきて、ちょっとおもしろかった。
いつものオレなら「自分の右手が恋人やん」とか言うんだけど、そんな難しい言葉は通じそうになかったので止めておいた(笑)。

帰りは再び車に乗って売春地帯でおろされた。
時計を見るとPM11:23だった。。


捜査報告書
 英会話の勉強で総額25本也


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