22階 リフレッシュ助教授なあいつ−風俗店業種別講座−


このフロアは、某R大学で社会学を教えていた助教授が、風俗を教えるのに性風俗を知らないのはマズイということで、ヘルスへ行ったら自分のゼミの子が出てきてしまい、でも帰るのは気まずいという事で しっかり抜いて・・・ああああぁ・・。




 サロン ビデオサロン
 ヘルス マットヘルス
 性感 デリヘル
 ホテヘル イメクラ
 イメデリ フェチクラ
 ソープランド ホテトル
 デートクラブ ちょんの間
 一発屋 連れ出しスナック
 本サロ 立ちんぼ
 ニューハーフヘルス 韓国式エステ
 風俗類似業種 法律について



このフロアでの「風俗」の定義は、「射精が保証される業態であるかどうか」としています。




サロン(ピンサロ)・キャンパブ(キャンパスパブ)・ファッションサロン・サロンドヘルス

説明
正式名称ピンクサロン。意味はピンクサービスのあるサロン。ピンサロは略語。キャンパスパブは東海地方での呼称。 (キャバクラ・セクキャバのことをキャンパスパブという地方もごく一部あります)キャンパブはその略語。

ファッションサロン、サロンドヘルスは比較的新しく(1990年代後半〜)使われ始めた言葉で、この名前がついている店は、サロンというよりはヘルスに近い。
このサロンですが、法律的にはキャバクラと同じ分類になるので、本来は女の子相手に酒を飲む社交場と定義されています。 だから中途半端な衝立で(個室やブースに出来ない)、ドリンク類をオーダーするシステムになっていて、シャワーも設置できないんですな。 もちろんピンクサービスは禁止されています。が、一般の認識では、飲み屋ではなく、立派な抜き系の風俗です。桜田門も太っ腹ですね。 たまに店内に飲食店営業許可証を掲げている店がありますが、そんなものはなんの箔にもなりません。 そもそも飲食店営業の許可(食品衛生法21条)の有無は、風俗営業の1号・2号・5号・6号営業の要件ですらありません。

ピンサロのルーツは昭和30年くらいの「キャバレー」だと言われています。 同時期に、「ハッスルサロン」というものもあったらしいですが詳しくは知りません(じゃあ調べろってか・・)。 その後、昭和44年に東京に「ピンクサロン」が誕生。ピンク=エロいことするってことですね。当時のピンサロはハンドだけのサービスでした。 そこからサービスはだんだん過激化し、抜きはハンドからリップとなり、おさわりもOKとなります。 昭和50年代に、正統派サロンとニュー風俗、いわゆるヘルスへと分岐し、今に至っています。今じゃ口で抜いてマンコも舐めるの当然みたいなサービスになってます。

正統派サロンは、店内は薄暗く、ソファーが並んでおり、でかい音量でBGMが鳴っている・・つーお店が多いですね。本来はそういう系統の店だから。
ファッションサロンやサロンドヘルスになると、店の作りはヘルスとほとんど同じで、限りなく個室に近いプレイとなります。てゆうかシャワーがないだけです。 値段もヘルスと変わらないです。もう何が何だか何でもありですね。

で、まあ、昨今の若者には人気がない業態かつ国家権力のターゲットにもなり易いので、2010年〜は何処の都道府県でもどんどん潰れていっています。 経営側も既に悟りの境地に入りつつあるので、人気店以外は広告も出してないので探すのが難しいかも。


プレイの例
リフレッシュ初心者なあいつへ

ならではのプレイ
リフレッシュ初心者なあいつへ


ビデオサロン・ビデオパブ  →オナクラ

説明
女の子が出てくるビデオ試写室。2000年に名古屋で火がついて、その後、全国の繁華街へと増殖しています。 ビデオサロンというジャンル自体は確立していませんが、近い将来、それも含めて『手コキ風俗』というジャンルができると思います (出来ると思ったのだが、5年たっても出来とらん!)。

→その後(2010年くらいかなあ)、オナクラ(オナニークラブ)という業態が確立しました。名古屋で盛んです。

→オナクラは一般的な呼称にはなるに至らず(リフレッシャー的には通用する)、この業態自体も名古屋以外ではあんまり見ることがない。



プレイの例
ビデオを選び、コース等を決める。→BOXでビデオを見ていると女の子が登場する→手や口でサービスしてくれ、すっきりする。 04年くらいから、コスチュームやぶっかけオプションを導入する店が増えている。しかしながら、『手コキ』という一線は保たれたままである。 詳しくは風俗嬢なあいつへ。

→オナクラになってからは、ビデオセレクトが無くなっただけでプレイ内容は同じ。


ならではのプレイ
コンセプトそのものがマニアックなので、なんとも言いかねますが・・。まあ、自慰してる所を女に見てもらったりとか。ですかね・・。

→オナクラになってからは、「オナクラには可愛い女・素人女が多い」というロジックが成り立つようになった。 プレイ内容が、脱がない・舐めない・触られない=働き手の敷居が低い=可愛い女やフェラーリに抵抗のある女が軽い気持ちで働きやすい。ということ。


どこにあるの?
看板を見ただけでは、内容がよくわからないので、情報誌やネットで調べるのがよいでしょう。 サロンとパブの違いは、地方によって呼び方が違うだけで、内容は同じです。



ヘルス(ファッションヘルス・性感ヘルス)

説明
リフレッシュ初心者なあいつへ

プレイの例
ならではのプレイ
どこにあるの?


マットヘルス・マット性感

説明
ソープランドにしか無かったマットプレイを、手軽に楽しんでもらおうということから生まれた(と思う・・)業態。 店によっては、基本コースはローションサービスのみで、口内発射や受身がすべてオプションになっている場合もあるので注意が必要です。 また、マットヘルスではなく通常のヘルスで、オプションとしてマットがある、という店もあります。

プレイの例
ヘルスと同じ要領で入店する→個室に入り、シャワーを浴びる。→エアーマットとローションを使って、刺激してもらい、すっきりする。

ならではのプレイ
本格的なマットプレイを楽しみたいのであれば、ソープランドです。 マットヘルスでのマットプレイは、スペース的制約もあり、サービス度はソープランドより数段落ちます(ま、女次第ですが・・)。 じゃ、何がならではかというと、そこはやはり低料金でマットが楽しめる。ソープ街まで行かずとも手軽にマットを楽しめる。といったあたりでしょう。 普通のヘルスでは、なかなか味わえないパイズリも、堪能できます。また、ソープではマットは基本的に裸ですが、マットヘルスでは水着などのオプションを楽しむこともできます。



性感マッサージ

説明
ローションを使って肛門から指を入れ、前立腺を刺激して手で抜くというサービスをする店。 だったのですが、いつのまにやらリップあり、お触り有りになって、ヘルスと区別が付かなくなりました。 一昔前の書物によっては性感とヘルスを分けてある場合もありますが、中身は同じであると言ってもよいでしょう。 女の子自身が性感マッサージのテクニックを知らないですし、性感の意味すら知らないことも多いです。
2002年〜、ファッションマッサージ、性感マッサージ、ファッションヘルス、性感ヘルスはすべて同義としてもよいと思われます。 ただ、ファッションサロンだけはサロン(ピンサロ)に分類されます。

2010年〜、もう死語でしょう。代わりに「前立腺マッサージを売りにしたヘルス業態」が盛んになっています。 要は、専門の箱での商売を辞めて、オプショナル的な形に進化したとも取れますね。




デリヘル(デリバリーヘルス)・出張ヘルス

説明
正式名称デリバリーヘルス。デリヘルは略語。当初は、「出張ヘルス」という呼称もありましたが、最近ではあまり聞きません。 そのうち死語となるでしょう(・・と思ったのにいつになっても死語にならん!)。 。

99年の改正風営適正化法によって誕生した新業態で、その名のとおり、女をデリバリーしてくれる風俗です。 自宅でもホテルでも電話1本で来てくれます。ピザの宅配と同じですね。しかも、営業時間の制限が無いため、ほぼ24時間体制で呼ぶことができます。 ド○ノピザよりすごいサービスですね。業者によっては女の交通費を請求される場合があります。 また、いたずら防止のため、確認のtelを必要とする業者が多いです。また、自宅に呼ぶ場合は、風呂があることが必須条件となります。 でもそんなの電話じゃわかんないから関係ないです。
店舗を持たなくても経営できる業態って事で、ここ数年で爆発的に普及しました。が、これからは徐々に淘汰されていくことでしょう。 機会があればまたどこかで講義しましょう。。デリバリー系特有の新手のぼったくりっつーのもありますね。詳しくは、ぼったくりなあいつで。

2000年代半ばから、自宅では無くホテルに出張させることのできる店が増えてきました。当初はビジネスホテルが中心でしたが、 ラブホテル側が、短時間低料金の休憩料金を設定したり、時間差入室を可能にしたり柔軟な施策を取るようになり、 これによりデリヘルをラブホテルで利用することも増えてきました。


プレイの例
情報誌や郵便受けに入ってるビラを見て、業者へTEL→女が来る。(このときの呼び鈴は魂震える)。→プレイ開始。内容は基本的にヘルスと同じ。 →すっきりしたら女は帰っていく。

どこの店もネットに力を入れているので、最近は主にネットで調べて電話が主流ですね。


ならではのプレイ
自宅に来てもらえるというのが、デリヘル最大の魅力でしょう。楽チンですし、恋人モードも味わえます。 いつも一人で寝ているベッドの上で、二人でイチャつけるのですから、こんなに楽しいことはありません。 溜まりに溜まった台所の洗い物を洗ってもらうってのもオツですね〜。隣人に、彼女がいるとハッタリをかますこともできますし。 あ、この辺、モテる人は飛ばしてくださいね・・。私もノリで書いてるんで・・。

どこにあるの?
あなたの家の隣のマンションとか・・・。



ホテヘル(ホテルヘルス)

説明
正式名称ホテルヘルス。ホテヘルは略語。
99年の法改正に伴い誕生した新業態。デリヘルよりは後発。デリヘルが家やホテルに出張してくれるのに対し、ホテヘルは、お店(受付事務所)へ行って、 そこからホテルへ行くという手順を踏みます。箱型ヘルスに代わって、2000年代の主流業態となりました。


ホテヘルが深夜の時間帯だけ閉店して「深夜はデリヘル営業です。こちらに電話して下さい」とか扉に貼ったりしているのは、単純にホテヘルは(法律で)深夜営業出来ないけど デリヘルは出来るからデリヘルにして営業しているってことです。メンドクサイね(笑)。

いわゆる「待ち合わせ型ヘルス」というのは、長所を生かしたホテヘルの新しい取り組み。待ち合わせをして恋人気分でホテルまで行けるっていう。
プレイの例
普通の箱型ヘルスと同じような要領で、フロントでコースを選んだりや女の子を指名したりします。→料金を払って待合で待ち、女の準備ができると、一緒に近くのラブホへ入ります。→ここでホテル代を払って部屋へ入ります。プレイ内容は基本的にヘルスと同じです。→すっきりしたら二人でホテルを出て、女は店へと戻っていく。

ならではのプレイ
ホテルまでの間、手をつないで恋人気分が味わえます。ホテルなので、風呂もあれば広いベッドもあるので、ゆったりとプレイすることが出来ます。あとはまあ、ヘルスの個室以上に開放的な気分でベッドの上にいるわけですから・・。単純に・・・ですね。きゃ!

どこにあるの?
ホテルを利用するので、ホテル街のあるところにしかありません。国道沿いじゃない、ホテル街ね。ただし、04年くらいから国道沿いのホテルの近くにもホテヘルが進出傾向にあります。



イメクラ(イメージクラブ)

説明
正式名称イメージクラブ。イメクラは略語。ヘルスのプレイ内容ををさらに顧客の願望に答える形で発展させた業種。
ヘルスよりは個室の広さにゆとりがあることが多く、凝った店なら電車や教室を忠実に再現してあり、リアルなプレイが楽しめます。もちろん衣装も 限りなく本物に近いものがそろえられており、ヘルスのコスチュームオプションとは比較にならないリアリティを味わえます。


プレイの例
今日はどういった内容にするかを決める→女の子と2人でその役になりきってエロプレイを楽しむ。例えばナースと患者。OLと社長。という風に。→最終的には口や手で抜いてもらってすっきりする。

ならではのプレイ
『あり得ない禁断のシュチュエーションでプレイできる』に尽き、ますね。その満足度は、女の子がプレイを進めるのが上手いか否かにかかっています。

どこにあるの?
ヘルスのあるような歓楽街にありますが、本格的なイメクラはなかなか有りません。情報誌やネットで探すのが確実。



イメデリ

説明
正式名称イメージデリバリー。ホテルヘルスとデリバリーヘルスの両方を含む、無店舗型の風俗の総称。 2003年くらいから、この言葉も聞くことは無くなりつつあります。そのうち死語となるでしょう。09年、もう死語だよね?


フェチクラ

説明
これは捜査当局が勝手に分類したものだが、近年、イメクラから派生して、よりマニアックなプレイのできる店が出現しつつある。 具体的には、足・パンスト専門店、デブ専門店、黄金専門店など。情報誌等の分類はいまだイメクラ、イメデリだが、 いつの日か「フェチクラブ」という新しいジャンルが誕生することは間違いないだろう(願望)。


ソープランド

説明
正式名称は、「個室付き特殊浴場」。お役所の方でも、そんなコ難しい呼び方はしません・・。ソープランドの方が通りがいいですね。
もともとはトルコ風呂と呼ばれており、1984年にソープランドという名前に変わりました。 トルコ共和国からクレームがあったというもっともらしい噂もありますが、この噂は本当です(笑)。都道府県によっては「メンズバス」「サウナ」などの呼称になっている 場合もあります。なんしか風呂屋という建前なんですな。 店は入浴介助者付きの個室風呂を経営しておるんですな。だから裸になってチンチン洗ってもらえるんですわ。 で、チンチンが入ってしまうのは、その役務を提供する人間(ソープ嬢)と客が勝手に恋に落ちた結果という事なんですわ。

じゃあ風呂屋だから女が入店して個室内で恋に落ちてレズプレイ出来るソープはOKなんかというと、「異性の客に接触する役務」と規定されているので、 そんな店を営業しようとしても無理なんじゃないかな。たぶん。ソープ兄さんが出てくる女向けの店はOKなんだけど。

で、風呂屋ですから(しつこい笑)公衆浴場法で定められた設備が無いといけない事になってます。 しかし性風俗1号営業の要件は公衆浴場業の許可(都道府県知事の許可)は別に無くてもいいことになってます。 てゆうか性風俗特殊営業自体にそもそも許可の概念がありませんので。


プレイの例
リフレッシュ初心者なあいつへ

ならではのプレイ
リフレッシュ初心者なあいつへ
どこにあるの?
吉原(東京)、金津園(岐阜)、雄琴(滋賀)、福原(兵庫)、中洲(福岡)などが有名


ホテトル・マントル(裏風俗)

説明
正式名称ホテルトルコ。略してホテトル。ホテルトルコと正式名称で言う事は無いです。 トルコはトルコ風呂のことで、ホテルでソープと同じこと(本番)が出来るってことです(プレイ場所がホテルではなく、マンションの1室である場合は、「マントル」と言います)。
もちろん違法で、ジャンル的には裏風俗に分類されるので、情報誌などには広告は載っていません。 繁華街の電話ボックスに張ってあるアレとか、エロ新聞の3行広告に出てるアレです。

『VIPコース・レースクイーン在籍』、『Aコース・タレントの卵在籍』、『Cコース・現役女子大生』・・などと謳っている業者がありますが、 どのグレードのコースでも同じ女の掛け持ちなので、料金格差の無い業者のほうがよろしいのではなかろうか。


プレイの例
ホテルの一室でホテトル業者へTEL。この時に、好みの女のタイプなどを聞かれることがある。→女が来たら、女に金を渡して普通にSEXしてすっきりする。→女は出て行き、あなたは何事も無かったように朝を迎える。簡単に言うと、デリヘルの本番バージョンですな

ならではのプレイ
元祖チェンジを使うのもオツなものですが、指名が無いだけにどんな女が来るかわからない・・ってゆうあたりが通の遊び方ですかねえ(アホ)。まあ、ホテトルの醍醐味といえば、裏風俗特有のどきどき感と、セックスできるってとこでしょう。しかし昨今はデリヘルやホテヘルでチンコを突っ込むのが当たり前みたいな空気がありますから、昔ほどの有り難味はなくなってきてますねえ・・。

どこにあるの?
ビジネスホテルなんかがある都心部などで盛んです。 店舗が無い業態なので、スポーツ新聞の3行広告や、公衆電話のビラなどを頼りに業者を探します。



デートクラブ

説明


ちょんの間 (裏風俗)

説明
チョンの間=元赤線や元青線のセックス地帯のことを指す場合が多いが、その由来は「ちょっと一発やる」というところにある。 だから、ちょっと一発やるところであれば赤線のルーツを持たなくても「チョンの間」と読んでも差し支えないように思える。 表風俗は含まれないので、30分のソープランドはチョンの間と呼ばないし、 名古屋や大阪の20分のコンビニへルスは表である上にセックスしないので勿論チョンの間とは呼ばない。 ただ、一般的には、『元赤線青線黒線=チョンの間』と定義する場合が殆どである。 なぜならそれらはごく限られた一部を除き、まさしく「チョンの間=ちょっとやる」というプレイ内容だからだ。


プレイの例
気に入った女を見つけるまで通りをぐるぐる廻る→玄関先でやり手ババアと交渉→靴を脱いで部屋へ→やってきた女に金を渡して服を脱ぐ→ウェッティで拭き拭き→あわただしくセックス→すっきりしたら一人で出て行く(顔見せがないエリアに関しては、玄関先でやり手ババアと交渉する際に自分の好みを伝える)。

ならではプレイ
普通の風俗店では男子従業員との交渉ですが、ちょんの間では、全ての交渉は年老いた女(やり手ババア)を介して行われる(エリアによってはババアがいない場合も)。ノーマルな風俗店では感じることの無い、人情味を味わえること必至。もう1点は、エリアによっては味わえる究極とも言える顔見せ。玄関先でライトアップされた女の見せる笑顔は一見の価値有。

どこにあるの?
日本各地に、ちょんの間ゾーンというものがあるので、風俗本やネットで調べて行くのが良いでしょう。ただし、裏風俗なので情報誌には掲載されていません。黄金町(壊滅)や飛田・真栄原(衰退)が有名。



一発屋 (裏風俗)

説明
一発屋の定義は相当曖昧である。「表風俗ではない一発やらせてくれる店」という視点から見れば、ちょんの間も一発屋と言っても良いことになる。 一発屋という言葉を使ってしまうと、本サロやチョンの間など全てを含んでしまうことになるのだ。

しかしながらリフレッシャーの中では、そんなマクロ的視点での単語使用は良しとしない。 なぜなら、数ある風俗の具体的特長を把握することが困難となり、自分のチンコを100%満足させることが出来なくなるからだ。 だから、リフレッシャーが風俗を本気モードで語る際は、元赤線の場合は、一発屋という単語は通常使用しない。 一発屋とは、元赤線やチョンの間の特徴とは『プレイ内容的に』異なることを強調すべき風俗にこそ使用されるべきである。

例えば、温泉街や深夜の繁華街に出没するポン引きババアなどは、一発屋と呼ぶのが相当であろう。 具体的には、看板が出て店として営業しており、サービス終了までが、その店の中で完結しているのが「ちょんの間」、 路上などでポン引きと交渉してプレイ場所まで移動するのが「一発屋」。 また、プレイ時間が短いものがチョンの間で、比較的ヘルスなどのニュー風俗よりの公称時間設定がなされているのが一発屋。ってところだろう。

以上のような視点で線引きを行うことによって、例えば、『滝井・松島・信太山などのチョンの間地帯(元赤線)には、一発屋が共存している』 という説明が成り立ち、ちょんの間とはプレイ内容の異なる業態であることが把握できる(→チンコも満足する)のである。

これを「歴史的背景」や「組合に属しているか」と言う視点で分類をすると、訳がわからなくなってしまう。 わかりやすい例では、金沢のイッサカは、元赤線だからという歴史的な観点から見たら「チョンの間への分類が相当」となってしまうが、 プレイの内容から見たらこれは絶対にチョンの間では無く、連れ出しスナックである。 これから遊びに行くリフレッシャーに「あそこは赤線(チョンの間)ですよ」って言ったら「行ったけどアレは連れ出しスナックやんけ!」と言われてしまうだろう。
てゆうか呼称なんて何でもいいんですけどね。気持ちよかったら。


プレイの例
ポン引きを見つける→ポン引きと交渉→プレイ場所へ移動して料金を払う→やってきた女とセックスする→すっきりしたら出て行く

ならではプレイ
出てきた女が目を見張るほど美しかったときの達成感は、表風俗店のそれとは比べ物にはならない。また、プレイ場所がホテルではなく、趣のある民家やスナックの一室だった日には、なんともいえないブルースを感じることが出来るだろう。ま、完全なるリフレッシャーの風俗遊びですな(呆れ)。

どこにあるの?
暗黙の了解でポン引きが立つエリアがある。が、たちんぼゾーンのように明らかに売春目的とわかる女が立っているわけでもないので、注意深く観察する必要がある。ポン引きエリアの中で遊び場所を探している風を装って歩いていると、向こうから声がかかるであろう。主に本サロエリアやたちんぼエリアで発見することが出来る。また、表風俗店が休みの日や、営業を終了した深夜零時を過ぎてから商売が開始されるエリアも多い。繁華街の場合は、ボッタクリ店のポン引きと殆ど区別がつかないので注意が必要。温泉街にも多い。



連れ出しスナック (裏風俗)

説明
この連れ出しスナックというのは、スナック形式になっており、(マニアックな話だが、実際にこの形式を取る店は多い) 酒を飲みながら女を選び、女が決まるとプレイ場所へ2人でしけ込むというものである。 酒を飲まずに最初から連れ出だけで入店することも可能な営業形態であることが多い。 あんまり馴染みがない単語かもしれないが、上級〜達人クラスのリフレッシャーの中では普通に使用される単語である。 また、連れ出しスナックの従業員(ママもしくはポン引き)が店から離れたところでポン引き行為を行う場合も多いので、その場合は一発屋とよく似たプレイの流れとなる。 飲みに重きが置かれており、オマケで連れ出しも可能という本来のスナックに極めて近い店(エリア)もあれば、飲みがオマケで、 連れ出すことを大前提として営業している店(エリア)もある。例えば那覇の前島は前者で、札幌の豊平は後者と言える。



本サロ (裏風俗)

説明
正式名称「本番サロン」略して「本サロ」。発祥は、1960年代の東京の中野(と読んだ本に書いてあった)。 ピンサロの闇オプションとして始まり、不景気にあえぐノーマルピンサロが次々にそれに追従し、本番サロンが風俗カテゴリの1つとして定着する(と、本に書いてあった)。 その後、東京は警察の取締りが厳しくなり、衰退傾向にある。店舗の造りはヘルスでベットとシャワーがあり、 本番をさせる「本ヘル(本番ヘルス」も存在するが、ここでは本ヘルは本サロの範疇とする

プレイの例
ヘルスやサロンと同じようにフロントで金を払う→出てきた女とサロンプレイを行う→頃合を見計らってスキンが装着される→狭いボックスでセックスをする→おしぼりでふきふき→すっきりしたら店を出て行く。

地方、店によってシステムが違うので一概には言えない。料金も、入店時に全て支払うところもあれば、プレイ中に女の子から本番サービスを勧められ、追加で支払うところもある。

ならではのプレイ
全国各地に存在するのだが、裏風俗だけに優良エリア・優良店の情報を集めるのが難しい。こつこつ情報を集め、好みの子と充実したプレイを出来たときの達成感が、他の風俗とは桁違いに大きいのが本サロの醍醐味ではなかろうか・・。

どこにあるの?
本サロ地帯と呼ばれる、暗黙の了解のエリアがある。西川口(壊滅)、福山(壊滅)、尼崎(衰退)、越谷(壊滅)、大分などが有名。



立ちんぼ・街娼(裏風像)

説明
売春目的で路上に立っている女と交渉し、商談が成立すると近くのホテルで行為に及ぶ・・という風俗。外国で言うところのストリートガール。

プレイの例
路上に立っている女から、好みの女を捜す→女に接近して価格と時間の交渉をする→商談が成立したら近くのホテルへIN→セックスしてスッキリしたら終了

ならではのプレイ
誰かに管理されてその場所に立っているわけではなく、個人の意思で立っているので、やはり女との交渉が「ならでは」になろう。ディスカウントも青天井と言える。

どこにあるの?
新大久保(東京)、納屋橋(名古屋)、兎我野町(大阪)などが有名。



韓国式エステ(マッサージ)・台湾式エステ

説明
正式名称とくに無し。以前は韓国式が9割を占めていましたが、今は韓国式以外も増えています。恐らく今後は、これらを総称して、「国際式エステ」というジャンルができると思われます。 だって中国式もあれば台湾式もあるし、果てはシンガポール式なんてのもあるんですから・・。(と思ったのに3年たってもできとらん!) 何をする店かって言うと、女の人が出てきてマッサージをしてくれるお店です。働いてるのは中国人が多いです。 夜の繁華街で、『お兄さん、マサージいかがですか?』『マサージ、気持ちいよ』って言ってるアレですね。 店によってはピンクなサービスがあったりなかったり・・。ピンクといってもセックスまで出来る店もあれば、手コキまでの店もある。 もちろんマッサージだけで終わりの店もある。60分コースでも10分くらいマッサージして終わりとか、手コキに追加料金10000円とか、東南アジアな商売を平然と行っている店もあるので注意が必要。 ちなみに韓国には、こんなけったいな店はありません。なぜ韓国式と言うのか・・。韓国人に聞いても「知らん」と言ってました(笑)。知ってる人教えてください。 ジャンルは風俗ではないのですが、かなり微妙なラインですな。最近は完全に風俗(裏風俗)のカテゴリに入ってますけど。

→2010年くらいから「外人エステといえば中国エステ」が一般的になってきた。始まりは韓国エステだったんですけど大陸のババアは半島のババアより 強かったということなんですかね。
この本番エステ、リフレッシャー以外は裏風俗カテゴリに入れる人が多いが、エステは裏風俗ではない。 これはリフレッシャーであれば当たり前のことである。なぜかはめんどくさいのでここでは説明しない。



プレイの例
街でたどたどしい日本語の女に勧誘される→店に案内されベットに寝かされ、女の人が肩や腰のヘタクソなマッサージをしてくれる。VIPコースとかスペシャルコースならオイルマッサージやパウダーマッサージがあったりなかったり→「お兄さんスペシャルマサージ気持ちいよ」と言われ追加料金を払う→チンコをいじってくれる→スッキリしたら出て行く

ならではのプレイ
中国語の勉強ができる(笑)。まあ、ピンクサービスですが、店や女によってサービスは変るので、なんともいえません。ま、ふざけた店が多いだけに、優良店を発見したときの喜びでしょうか。

どこにあるの?
ヘルスやサロンがあるところで、発見することができます。



ニューハーフヘルス

説明
その名の通り、ニューハーフが相手をしてくれるヘルスです。普通のヘルスより料金は若干高めに設定されていることが多いです。

プレイの例
内容はヘルスのそれと同じですが、フェラチオ(する方)やアナルファック(される方)をプレイに組み込むことも出来ます。

ならではのプレイ
「竿付きの女」と寝る倒錯感。普通の女遊びに飽きた人は新たな発見があること請け合い。ま、具体的には相手の竿を使用したプレイですな。フェラチオするとか、肛門にチンコを入れてもらうとか。あとは偽物の乳をこねくり回すとか。

一口にニューハーフと言いましても、「女になりたい男」「男として男が好き」(これはゲイだが、マトリクス化すると、ニューハーフのエッセンスを持ったゲイも存在することがわかる)「両方OK」・・・などこの世界は奥が深いので、深部まで足を踏み入れてしまうと帰って来れなくなる可能性があります。

どこにあるの?
ヘルスやサロンがあるところで、発見することができます。コアな業態なので、情報誌やインターネットで探すほうが無難。案内所にもパネルしてあることは少ない。



セクキャバ・セクパブ・ハッスルキャバ

説明 正式名称セクシーキャバクラ・セクシーパブ・ハッスルキャバクラ。キャバクラのソフトピンクサービスのあるものです。捜査当局では、一昔前に流行った『ランパブ』の進化したものだと考えます。ピンクの内容は、裸を見れる、乳を揉める、乳首をコリコリ出来る・・といったレベル。抜きはありません。ジャンル的には、射精がないので風俗には入りません。



テレクラ

説明
正式名称テレフォンクラブ
風俗ではありません。 詳しくはテレコミなあいつへ



ビデオ試写室・ビデオボックス
説明
店の中で、ビデオを見て自慰してすっきり出来る施設です。風俗ではありません。



風俗の定義

一般的には「射精が保証されること」が線引きとなります。女の子がエロい恰好でオイルマッサージをしてくれる店なんかはかなりグレーですが風俗とは言いません。 しかし、中には射精出来る風俗店でオイルマッサージを売りにしている店もあったりしますので、最近の風俗はもう何が何だかわからないですね。

裏風俗の定義

「許可なし営業をしている店=裏風俗」と呼んでも日本語としては間違いではないでしょうが、リフレッシャーの言う裏風俗というのは「セックスが保証されること」をいいます ので、「あの店はセクキャバなのにフェラで抜いてくれる」とか「普通の喫茶店なのに店員が裸になってオナニーを見せてくれる」という店(そんな店あるんかい) は裏風俗とは言いません。

法律で線引きすると

性風俗営業と風俗営業に分かれます。→詳しく

風俗営業=キャバクラ・ホストクラブ・ピンサロなど
性風俗営業=ソープ・デリヘル・箱ヘル・ストリップなど

風俗営業ではエロ行為は出来ません(接待はできます)。ピンサロではフェラしますが、あれは黙認です。 性風俗営業でもセックスは禁止されています。ソープはセックスしますが、あれも黙認です。 また、このとおりの許可で全ての店が商売しているわけでもありません。 飲食店の許可を取ってセックスを売りものにしている店もあります。飛田新地などがそうです。スナック形式のちょんの間なんかもそうです。これも黙認です。

黙認というか、ちょっと口が滑ってチンコを咥えてしまったというだけです。 自由恋愛でセックスまでしてしまったというだけです。そんな馬鹿なと思うかもしれませんが本当です。 ピンサロは理屈の上では「接待飲食場」なのです。ソープは理屈の上では「お風呂屋さん」なのです。

パチンコの出玉を換金することは違法です、だからここでは換金はしません。ってのと同じような話ですね。 曖昧にしておいた方が取締りしやすいとか、風紀を保てるとか、そんな思惑があるんじゃないかと思います。 「風適法」のほかに「売防法」もあるんですから。ダメ押しで公然わいせつ罪や迷惑防止条例まで駆使できるんですから。 日本という国は何百年前もからそれでやってきて、それなりに上手く行ってるんですから別にいいと思います。


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