娼婦は赤いコートを着る説



タイトルの通り、立ちんぼをはじめとする娼婦は赤いコートを着る率が高いという新説だ。 しかしながらこの説は、サンプル数が少なすぎ、研究途中という状況であり、そもそも冬場しか通用しない・・など、反対意見もあげられている。

心理学において赤色は、性欲を刺激する色・興奮を誘発させる色、とされている。ちょんの間の赤い光に満たされた空間は、この神経を刺激するためである。娼婦がその効果を無意識のうちに体現している可能性も否定できないのだ。

また、信号色に代表されるように、赤色は最も人の注意を引く色であり、数ある商品の中から自分の存在を知らしめるために赤色を身につけているとの推論も成り立つ。ちなみに大統領のネクタイが赤いのとコカコーラの看板が赤いのは、この理由のためである。

いずれにせよ、もしこの説の有効性が確かめられたのであれば、売買春のサインとして当事者に活用されることは間違いなく、世間に与える影響は計り知れないものがある。全国のリフレッシャーの研究を待ちたいところである。







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